マネしてみたいファッショニスタ・・・辺見えみりの幸せの軌跡

現在は一児のママである辺見えみりさん。彼女は女性が憧れるママタレであり、そして独身時代から変わらぬおしゃれなファッショニスタとして認識されています。そんな彼女の軌跡とは?・・・

 

容姿端麗な二世アイドルとしてデビュー

1976年12月16日、辺見マリさんと西郷輝彦さんの娘として誕生した辺見えみりさん。本名の「絵実理」をひらがな表記にした「辺見えみり」で、華やかな二世アイドルとしてデビューし、多くの注目を集めた彼女。二世というだけでなく、自身が持つ愛らしいルックスで瞬く間にファンを獲得していきました。
彼女がメディアデビューを飾る作品となったのは、「いちご白書」というテレビ朝日系ドラマです。この作品には彼女の他に、国民的美少女コンテストでグランプリを獲得した小田茜さんや、今や日本を代表する歌姫となった安室奈美恵さんが登場しています。信じられないほど豪華なキャストが勢揃いした作品ですよね。

 

出会い、そして別れ。幸せへの軌跡

2006年、吉本興業のお笑い芸人である木村祐一さんと結婚生活されましたが、二年後に破局を迎えています。夫婦の問題は当人にしかわかりませんが、この経験によって、後の結婚生活はより充実したものになっているのかもしれません。この二回目の結婚は、2011年3月に発表されました。お相手は以前より共演経験などを通じて親交のあった俳優の松田賢治さんです。松田さんは、テレビ朝日『仮面ライダー響鬼』の仮面ライダー斬鬼役で知られている俳優さんであり、周りの知人からはとにかく真面目な好青年と評判の男性だったようです。様々な経験を経ての本当の幸せを、松田さんとの結婚で手にしたのではないでしょうか。彼女のブログ「えみり製作所」からも、「出会った頃からずっと変わらない優しさをくれる旦那さんに感謝です」という言葉が綴られており、旦那さんである松田さんとの深い絆で結ばれた幸せな生活が垣間見えますね。

 

そして、女性としての最大の喜びともいえる妊娠・出産を経験します。彼女が36歳の6月13日、3054gの元気な女の子を出産しました。「実は、ちょっと産まれるの早いかも?なんて、病院の先生に言われていて…検診をして帰りに破水し、そのまま入院となりました」と慌ただしい出産だったことを自身のブログで明かしています。何はともあれ、無事に健康な赤ちゃんが生まれたことは、素直におめでたいですよね。
一女を設け夫婦の絆はさらに深まり、家族の幸せも益々膨らんでいきました。育児の様子をさりげなくブログからのぞくことが出来ますが、パパとママの愛情を一身に受けて育つ娘さんの様子が表れています。

 

相変わらずの高いファッションセンス、プラージュ(Plage)を展開

独身時代から、テレビや雑誌の取材を通して自身の自前コーディネートを紹介してくれたえみりさん。特集が組まれた雑誌は、毎回かなりの注目・関心が集まりました。ファッションブランドとコラボしたアウターなども次々と企画され、販売されたアイテムはあっという間に完売。ファッショニスタとしての地位を不動のものにしていきました。

 

この流れから、自身がプロデュースしたファッションブランド、「プラージュ(Plage)」が、2013年3月8日(金)、東京・代官山にオープンしています。ブランドファッションを厳選したセレクトショップとしてオープンし、えみりさんのファッションに憧れを抱く女性たちの心を鷲づかみにしています。インポートウェアをメインに取り扱い、知名度だけではないブランドファッションを数多く提供しています。
「プラージュ(Plage)」のコンセプト・・・「ロサンゼルス出身のパリに住む29歳の女性」。
モダンなパリに住みながら生まれ育ったロサンゼルスの高い空と青い海を想う女性が、シンプルだけどずっと愛せるものと新しいものとの出会いも大切にする、そんな大人の女性に支持されるライフスタイル提案型のセレクトショップを目指す、というものです。
店内のインテリアや内装も、白を基調とた明るい雰囲気で、彼女の持つ清潔感と潔さに基づいたおしゃれ要素が素敵に表現されています。
えみりさんは公式ブログ「えみり製作所」にて、店舗デザインや装飾品、Plageブランドで販売するオリジナルクラッチバッグの製造過程など伝えており、これから販売される新しいラインの展開を、さまざまなアイテムを紹介しながら発信しています。
プラージュ店内では、彼女がプライベートでも愛用しているお気に入りブランド「CELINE(セリーヌ)」や「Sergio Rossi(セルジオ・ロッシ)」などの海外ブランドも扱う予定だと紹介されています。
プラージュのブランドコンセプトをもとに、世界中から集められたアイテムを気兼ねなく楽しめる空間をつくっていき、インポート以外にもえみりさん自身がデザインに携わったオリジナルのアイテムも展開される方向にあるといいます。

 

彼女の幸せに満ちた生活のエッセンスが、プラージュという一つのブランドを通して、たくさんの世の女性のファッションに投影されていくのでしょうか。

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